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サーバーサイドエンジニア

働きながら急成長できる!アフリカベンチャーでサーバサイドエンジニア募集!

  • 勤務地 東京

なにをやっているのか

▼ アフリカで、新しいビジネスを創る

社名であるWASSHAとはスワヒリ語で「光を灯す」という意味。
2015年に未電化地域向け電力(Energy as a Service) 事業から始まり、今では「アフリカ全体に希望の光りを灯す」という意味として、130人のアフリカメンバーとともに新たなビジネスを構築しています。
”課題だらけの途上国で、途上国だからこそのビジネスチャンスを模索し、生みした事業を現地メンバーとともに育て、ビジネスを通じて現地に還元し続ける”
それがWASSHAの目指すアフリカビジネスの形です。

▼主な事業内容

電力事業

アフリカではまだ6億人もの人が未電化の(=電気の届かない)中で生活をしています。WASSHAは未電化地域に1,100店舗以上のKIOSK(小型小売店)ネットワークを構築し、
WASSHAが開発したIoTデバイスを設置することで、低所得の方々でも、お金があるときにだけ利用できるLEDランタンのレンタルサービスを展開しています。
また、LEDランタンサービス提供を通じて、集魚灯(=夜間漁業に利用する灯り)のニーズを発掘し、家庭用のみでなくビジネスユーザー(=漁師)向けの新商品を中国のサプライヤーとともに開発。サービスを開始しました。

Eコマース事業(新規事業)

モノへのアクセスが限られている農村地域の人々は、農業用の資機材や日用品を購入するために離れた町まで買出しにいかなければならず、交通費や輸送費が生活を圧迫しています。
彼らの必要な品物をアプリ経由でオーダーでき、キオスクを介してデリバリーするサービスを準備しています。

人材事業(新規事業)

知識も技術もあるけれど仕事がない、そんなアフリカの優秀なソフトウェアエンジニア達を発掘・採用・育成。
エンジニアが不足している日本をはじめとした先進国企業とアフリカのIT人材をマッチングするサービスを準備しています。

▼広報

首相官邸 国際広報CM(英語、2分)で取り上げていただきました
https://www.youtube.com/watch?v=nRAPkRiC59s

2019年4月16日22時放送のテレビ東京系列「ガイアの夜明け」で当社の事業が紹介されました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20190416.html

日経ビジネス2019年3月4日号の特集「日本を超える革新力 逆説のアフリカ」に当社記事が掲載されました。
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/00048/

電力事業の詳細は、下記の紹介動画(英語、1分)を参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=U82Ncactrpw

▼最新News!!

関西電力様との業務提携を発表しました!
https://thebridge.jp/2019/08/wassha-kepco-partnership

TICAD「官民ビジネス対話セッション」冒頭の安倍首相スピーチでWASSHAをご紹介いただきました!
https://www.mofa.go.jp/mofaj/af/af1/page4_005235.html

なぜやるのか

▼WASSHAのVision

「銀行口座は持てないけれど、Fintechが進んでキャッシュレスで買い物ができる。」
「整備された道路はないけれど、広い空にはドローンが飛んでいて物資の輸送ができる。」

既得権益や規制が少ないアフリカでは、先進国を追い越して、上記のような世界が実現しつつあります。
「新たな発展を遂げる魅力的な市場アフリカで、今までと全く違うやり方で社会課題を解決し、誰も見たことがない新しい社会を創る」。
WASSHAはそんなアフリカの未来を、ビジネスを通じて創造することを目指しています。

▼Visionに共感してくださる方へ

「国の創生期/発展期」という非常に面白いフェーズにあるアフリカで、ビジネスを通じた新しい発展の形を一緒に創造していきましょう。

どうやっているのか

▼組織体制

2019年6月現在、日本人11名(うちタンザニア駐在3名)、タンザニア人約130名で事業を実施しており、日本人メンバーは外資系コンサルティングファーム出身者、スタートアップ企業の役員経験者、総合商社出身者など、非常に優秀なメンバーが揃っています。
日本では、経営企画や新規事業開発、研究開発をメインで行っており、タンザニアでは、現在の柱である電力事業の企画/運営を行っています。また、ウガンダをはじめ、他国展開に向けた調査を実施しています。

▼運営資金

これまで東京大学エッジキャピタル・日本政策投資銀行・JICA(国際協力機構)・丸紅などから合計で約13億円の出資を受けています。

▼業務連携

2019年8月、関西電力様と業務提携をリリースしました。
https://thebridge.jp/2019/08/wassha-kepco-partnership
強力なバックアップを経て、キオスク10,000店舗体制に向けて事業拡大を加速しています。
企業との連携についても、今後はさらに進めてまいります。

こんなことやります

タンザニアでの事業展開(新規/既存を問わない)上必要となる業務システムに関し、事業サイドと連携しながら、要件〜運用/保守まで実施いただきます。

【ポジション】

サーバサイドエンジニア

【勤務地】

日本(東京大学アントレプレナープラザ)

【経験(MUST)】

・Webアプリケーションの設計・開発・運用経験
・可読性・拡張性・テストコードを考慮した設計・実装の経験
・要件を漏れなく適切に把握するためのコミュニケーション能力

【歓迎(WANT)】

AWSなどのインフラの構築・運用経験
・Linux/Unixのサーバ運用経験
・Python Web Framework(Django/Flask/Pyramid)を利用したWebサービスの開発経験
React.js/Vue.js/Angular等を利用したフロントエンドでの開発経験
・Androidアプリの開発経験
・PM/PLの経験
・バージョン管理ツールを利用した、チームでの開発経験
・複数のサービスを横断的に対応できる能力

【求める人材像】

・ビジョン、ミッションに共感してくれる方
・自分の得意分野をもち、かつシステム開発業務を全般的に行える方
・現地で起こっている問題に対して「開発者として」自らができることを考えて取り組んでいくことができるベンチャースピリット溢れる方
・アフリカにおける環境を考慮し現地に受け入れられるソフトウェアの開発に興味のある方
・事業に興味を持ち、積極的に事業サイドとの連携をとることができる方

【環境】

エンジニアの開発環境

ご自身で選択したPC、モニタを購入いただけます。
サーバOSにはUbuntuを採用しており、開発用のAndroid端末も複数揃えています。

システム運用環境

現在WASSHAで稼働中のシステムの環境/開発言語/フレームワークは以下の通りです。
状況に応じて新たな言語環境を検討、採用することが可能です。

インフラ
AWS/社内

OS
・ Ubuntu/Android/AWS

プログラミング言語
・ Python/Java/C/C++/Kotlin/JavaScript

フレームワーク/ツール
・Spring framework/Django/CakePHP/AngularJS
・Gulp、Ansible

DB
・ MySQL/PostgreSQL

バージョン管理システム
・ Git/Gitlab

コミュニケーションツール
・ Slack

言語
日本語能力は必須です。
また、海外メンバーとのコミュニケーションが日々発生するため、英語を使う場面がありますが、外国語を毛嫌いせず、伝える意思をもってコミュニケーションを図れる人であれば問題ありません(英語能力の有無はMustではありません)。

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