WASSHA|POWER TO THE PEOPLE

「電気がある暮らし」を世界中の人々に。

世界には今も電力にアクセスできない人々が10億人以上いると言われています。
私たちは「デジタルグリッド」という新しい電力制御技術を使い、太陽光発電のクリーンな電力を、誰にでも手の届く場所に、手の届く価格で提供する「電力量り売り」サービス、WASSHA(ワッシャ)を展開しています。
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キオスクを通じて、サービスを届ける

どんなに貧しい未電化の村にも必ず1つはある日用雑貨店、「キオスク」。
私たちは、未電化地域の人々の生活の拠点となるこのキオスクのオーナーと連携し、サービスを提供しています。

WASSHA キオスク エンドユーザー
具体的なサービス開始のステップ
  • ソーラーパネルや電力量り売りデバイス(WPD)、WPDをコントロールするアプリをインストールしたスマートフォンをキオスクに無償でリースして、オーナーと一緒にサービスを開始。
  • 住民のニーズに応じて、LEDランタンやラジオ、タブレット等の充電式デバイスのレンタルも実施します。
  • キオスクでの売上や顧客情報、発電情報はアプリがサーバーに自動送信、インターネットがあればキオスクの情報をダッシュボードから遠隔モニタリング・制御が可能です。




キオスクにリースする機器
WPD(チャージャーボックス)
ソーラーパネル
バッテリー
WASSHAコントローラー
エンドユーザーのための充電式デバイス
LEDランタン
ポータブルラジオ
タブレット
携帯も充電できます

電力を「量り売り」する、という新しいビジネス

ダッシュボード・売上管理・顧客管理・決済履歴のモニタリング・エアワットの発行 アンドロイドアプリ・エアワットの購入・デバイス管理・エンドユーザーへの電力供給

  • アプリを使って、エアワットをチャージ

    キオスクのオーナーは電気を使う際、スマホの専用アプリから事前に「エアワット」をチャージしなければなりません。

    エアワットのチャージにはモバイルマネー(※)を利用しており、どこから簡単にチャージ可能。チャージしたエアワットを使用して、キオスクオーナーが充電サービスを住民に提供します。
    ※1 エアワット:WASSHAで使用するバーチャルマネー。ここにチャージしない限り、WPDから電気を利用する事ができない。 (例:JR東日本のSUICAチャージ)
    ※2 モバイルマネー: 携帯電話を通して送受金ができる電子マネー。銀行口座を持たない人が多い東アフリカでは、公共料金の支払いにも利用されているポピュラーな送受金方法
  • ダッシュボードを使ったキオスク遠隔管理

    WASSHAアプリは、1時間に1回、各キオスクの売上情報、発電情報、蓄電情報をサーバーに自動送信しています。

    これらのデータをダッシュボード上で管理・分析することで、離れた場所からビジネスの状況を確認しサポートすることができます。

一緒に拡げませんか。電気のある新しいライフスタイル

  • WASSHA+ビジネス
    パートナー

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    WASSHAを一緒に拡げていただけるビジネスパートナーを募集しています。

    詳細は、コンタクトからお問い合わせください。

  • WASSHA+テクノロジー

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    農村地域に電気が届くことで、実現できることは多岐にわたります。

    遠隔教育、遠隔医療etc. 届けたいテクノロジーやアイディアをお持ちの企業の方はコンタクトからお問い合わせください。

  • WASSHA+DGに
    参画する

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    日本、ケニア、タンザニア、多様性に富むチームで一緒に働きませんか。

    現在募集しているポストについては、採用ページからご確認ください。

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