WASSHA|POWER TO THE PEOPLE

アフリカで、新しいビジネスを創る。

いま、アフリカでは大きな変化が起きつつあります。

広大なサバンナで牛を放牧する若者が、スマホ片手に「牛の育て方」の動画をYouTubeにアップし、SNSで世界中に拡散される。 医師が居ない過疎地の村でも、世界中の医師からリアルタイムの診断を受け、ドローンで薬が運ばれてくる。 人工知能を搭載した農業支援アプリ(もちろん無料)が、農業の複雑な情報を分析して種蒔きや収穫のタイミングをアドバイスする。 水源から遠く離れた土地でも空気から水が作られ、送電網から遠く離れた地域でも、再生可能エネルギーで誰もが自由に電気を利用できる。

こういった世界が既に実現し始めています。

既得権益や規制がある先進国を追い越して、新旧さまざまなテクノロジーを活かして、今までと全く違うやり方で社会課題を解決し、今まで誰も見たことがない新しい社会を創造する。

それをビジネスにすることで、利益を生み出しながら、現地の人々と一緒に成長していく。

WASSHAはそれを目指しています。

ビジネスで、社会課題を解決する



YouTube 首相官邸チャンネルより

  • Energy as a Service 事業

    現在、世界で約10億人の人々が日常的に電力にアクセスできない生活を送っています。うち6割がアフリカで生活しており、その大部分は低所得層。所得が安定しないため、ソーラーホームシステム等の既存のオフグリッドソリューションのサービスも利用できません。

    私たちは数千店舗の小売店(=キオスク)をネットワークし、各店にWASSHAが開発したIoTデバイスを設置。低所得の方々でも、お金があるときにだけ利用できるLEDランタンのレンタルサービスを展開しています。
  • Eコマース事業などの新規事業

    モノへのアクセスが限られている農村地域の人々は、農業用の資機材や日用品を購入するために離れた町まで買出しにいかなければならず、交通費や輸送費が生活を圧迫しています。
    彼らの必要な品物をアプリ経由でオーダーでき、キオスクを介してデリバリーするサービスを準備中です。
    日本企業もこのプラットフォームを利用すれば、ワンクリックでアフリカ市場に進出することが可能です。

    また、アフリカのエンジニア人材とのマッチングプラットフォームも開発中です。

パートナーを募集しています。

  • WASSHA+ビジネス
    パートナー

    [image]

    貴社の製品やサービスについてお聞かせください。キオスクを使った販路の拡大や、現地パートナーと連携した社会課題解決型のソリューション開発など出来る事がたくさんあります。

    詳細はコンタクトからお問い合わせ下さい。

  • WASSHA+ ファイナンシャル
    パートナー

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    本事業への投資・融資、あるいはレベニューシェア等に関心がある方からのご連絡お待ちしております。

    詳細はコンタクトからお問い合わせ下さい。

  • WASSHA+WASSHAメンバー
    (副業での参画も可)

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    日本、タンザニア、ウガンダ、多様性に富むチームで一緒に働きませんか。

    現在募集しているポストについては採用ページをご覧下さい。

会社名 WASSHA株式会社
設立年月日 2013年11月28日
代表者 秋田智司(代表取締役CEO)
株主構成 イノベーティブ・ベンチャー投資事業有限責任組合
独立行政法人国際協力機構
株式会社新生銀行
株式会社東京大学エッジキャピタル
電源開発株式会社
株式会社日本政策投資銀行
日本電気株式会社
丸紅株式会社
経営陣
(五十音順)
事業内容 1. Energy As a Services (EaaS) 事業
IoTテクノロジーを活用した未電化地域の人々への電力サービスの提供。

2. Eコマース事業
EaaS事業で構築したキオスク(小売店)ネットワークを活用し、農村の奥地にまで製品・サービスを届けるマーケティング・プロモーションサービスの提供。

3. その他新規事業
キオスク(小売店)ネットワーク、現地人材ネットワーク等、現地ネットワークを活用した新規事業の開発。
事業拠点 本社(東京都文京区)
タンザニア支店(タンザニア連合共和国ダルエスサラーム市)
従業員数 131名(日本人11名、タンザニア人120名。2019年3月時点)
 




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